影

2012年08月31日

清水のお茶

清水のお茶は
大きく
「庵原(いはら)茶」「小島(おじま)茶」「両河内(りょうごうち)茶」「日本平茶」
に、分けられます。

今回は「庵原茶」をお出ししておりますが
20日置きぐらいに、順次次のお茶が出できます。

「庵原茶」の特徴は
資料によると、「やや渋みが強く奥深い香り」のお茶と表現されておりますが


まずはご自身の舌で味わってみてください。
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2012年08月30日

急須について

「お茶をおいしく淹れられない」という話をよく聞きます。

このブログにも
お茶のおいしい淹れ方が公開されています。

また、お茶のテキストや配布されるパンフレットにも
その淹れ方は書かれています。

でも、どうしたらおいしく淹れられるか?
というと
「急須」の使い方の話をしなくてはなりません。


急須をうまく使いこなせれば
簡単に、おいしくお茶を淹れることができます。

そこで面白い本を見つけました。
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山本広巳 著の「急須の話」という本です。
山本 氏は急須職人なので、作り手として理にかなった説明をしております。
機会がありましたらお読みください。
発行元は「お茶の歴史散歩の会」です。


以下は私の思う所ですが
好ましいお茶の注ぎ方としては
お湯は急須の半分(300ccの急須なら湯量は150cc程度)
茶葉はそのお湯の量に見合った量(300ccの急須なら茶葉10g程度)
ということになります。

それを踏まえ、お茶の淹れ方を参考にして
おいしいお茶を淹れてみてください。
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2012年08月29日

藤枝のお茶 藤枝かおり

藤枝かおりが好評です。

品名は「藤かおり」
印雑131と藪北との掛け合わせから生まれた、ジャスミンのような花の香りあるお茶です。
味は濃く、苦みも強いお茶です。

淹れるとき、手返しが多いと渋みが強くなります。
暖かいお茶で淹れた場合には
渋みを抑え、味わいのあるお茶を醸し出すには一工夫必要です。

その点
水出しだと
渋みが抑えられ、
香もあり おいしくいただけます。

藤枝市のお茶として、「藤かおり」は「藤枝かおり」の商品名で地元を中心に販売されております。

この、素敵なお茶を、皆さんもぜひともお飲みになってみてください。

posted by 管理 at 23:03| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庵原の施設

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庵原の町の憩いの場所です。

ここでは数多くの講座が開かれ、多くの人が受講しております。

その講座の合間にお茶を飲んだり
打ち合わせをしたり
そんな場に合わせた呈茶をしております。006.JPG005.JPG


posted by 管理 at 09:48| Comment(0) | 庵原生涯学習交流館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

自慢の一杯

人にお茶を淹れていただく
と、言うのは大変うれしい事で…

それも腕に覚えのある小学生が
皆のためにお茶を淹れてくれました。052.JPG053.JPG054.JPG055.JPG056.JPG057.JPG011.JPG
お茶のことを色々と勉強していて
夏休みの自由研究にも取り上げてくれたとか…

大変にうれしいお話です。
お茶は飲むだけでなく
知識も与えてくれる飲み物なのです。

でも、難しいことは差し置いて
とびっきり、おいしい飲み物でした。
ありがとう!!!
posted by 管理 at 23:19| Comment(0) | Bivi藤枝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お散歩の途中で

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県立図書館を入った左手で呈茶しております。

図書館で調べものをする方が多いと思いきや
散歩の途中で立ち寄り人も結構おられます。
山の中腹に位置しているので
散歩には好都合です。003.JPG

そんな方もどうぞお気軽にお立ち寄りください。004.JPG
写真右に写っている旗が目印です。



posted by 管理 at 17:10| Comment(0) | 県立中央図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日もご来場ありがと

館内は
ショッピング・食事・図書館・映画館が入っている複合施設です。

本日もかわいいお客様がご来場です。004.JPG

うれしいですね。
お茶に慣れ親しんでいることがよくわかります。

君たち、お茶は飲むだけでなく淹れるものなんです。
次回お越しの時には、実際に急須を触らせてもらい
自分で淹れてみてはどうですか?

きっと、同じお茶なのに今飲んでいるお茶より
自分で淹れたお茶の方が
格段においしいはずです。

そして次には、君たちが家族や友達にお茶を淹れてあげるのです。
それは ”最高のおもてなし”へとなることでしょう。005.JPG


posted by 管理 at 00:03| Comment(0) | Bivi藤枝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

静岡本山茶

「静岡本山茶(しずおかほんやまちゃ)」の紹介です。

今飲んでいただいている3種類のお茶の1つです。002.JPG

「静岡本山茶」略して「本山」としてきますが
静岡市内を流れる安倍川と藁科川流域で摘みとられるお茶を総称していいます。
静岡市ではそれぞれに地域の特性もあり
安倍川流域には「足久保」「美和」「玉川」「松野」「俵峰」「梅ヶ島」など
藁科川流域には「藁科」「清沢」「栃沢」「大川」「井川」など
その地区のブランド茶になりますが、それらもすべて「本山茶」のくくりとなります。

今飲んでいただいている「足久保」は静岡本山茶の中でも一目置かれている存在です。
理由は、@栃沢生まれの聖一国師が宋から帰国した時に持ち帰ったお茶の種を足久保の地に蒔いた、との言い伝えがあるから A徳川の時代に「足久保」のお茶を御用茶として特別な扱いにされた
などからです。
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写真は「足久保」の手前、西ヶ谷地区の写真ですが
ご覧のように場所に茶畑があります。

大型機械が入りにくく、摘み取り作業にてこずります。
でも、平地のお茶畑と違った山の美しさが本山茶の命のような気がします。006.JPG








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2012年08月26日

自慢の呈茶

少しは板についてきました。
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結構さまになっているでしょ。
子供たちからも全幅の信頼を勝ち取りました。
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チーム藤枝
今日も多くの方に
喜ばれるお茶を飲んでいただこうと
日々務めております。
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夏休みが終わっても
しばらくはBiviで呈茶しております。
子供たち、明日も寄ってね。





posted by 管理 at 23:13| Comment(0) | Bivi藤枝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

子供たちもお茶が好き

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さあ、お立ち寄りください。

庵原生涯学習センター内は只今夏休みの子供たちで大賑わいです。120825_1107~010001.jpg

さてと、今日はどのお茶を飲んでみようかな?120823_1048~010001.jpg
勿論、こちらでも
「庵原のお茶」(産地:清水)「足久保のお茶」(産地:本山)「藤枝かおり」(産地:藤枝)
と、ご用意してございます。

大人の方も歓迎です。120820_1157~010001.jpg
日本茶インストラクターが丁寧にお茶を淹れ、ご希望の方にはお茶のレクチャーを

どうぞお気軽にお話になってみてください。


posted by 管理 at 23:52| Comment(0) | 庵原生涯学習交流館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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