影

2012年11月13日

全国お茶まつりまで後4日

もう目の前まで来ています。

静岡県での開催は、前回の川根大会以来ですから
6年振りとなります。

それだけに関係者の力の入れようは大変なものです。

私もワクワクしております。


ご来場者は1日と言わず2日間連続で来ていただけると
新しいものを感じていただけると思います。
あぁ!別に1日だけでもいいのですが…

各種講座の募集もまだ募っているようです。
当日行って満席で入れない場合もございます。
予約されたらまちがいありません。

「喫茶楽塾」という講座に素敵な女性講師が登場します。
お茶の講師をされる方は、またこれから始めたいと思っている方
この方の講座を見学しながら体験するのも一考です。

講座時間は2時間ですが、価値ある講座になると思います。

またマーケティングの岩崎先生交えたディスカッションも楽しみですね。
岩崎先生のお話は、素人にはやさしく説明してくださるので
大変わかりやすいです。
どんなお話が飛び出すか期待してしまいます。

そのほか盛りだくさんの内容です。
ぜひ、お越しくださいね。
お待ちしております。
posted by 管理 at 09:42| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

イベントが盛り沢山

11月はお茶のイベント月間です。


もちろん、17・18日に開催される「全国お茶まつり」が第1位なのですが
それ以外にもお茶のイベントがあります。

少しですが紹介しておきますね。


11日〜18日まで
静岡市葵区栃沢の山水園では、秋のお茶会があります。
以前は1日だけのイベントでしたが、来たくても来れない人もあろうかと
1週間の期間を設けて行っています。
行かれる前に事前に電話した方がいいですね。
山水園・電話番号:054-291-2219


23日
川根本町・千葉山智満寺にて
10:00〜15:00まで
「川根時間」のイベントがあります。
入場料300円のほか有料イベントあり
川根本町が誇る50人の匠のお茶がいただけます。
また今年の全品入賞茶も200円で飲むことができます。
川根スィーツも販売していますが、開始から2時間で無くなってしまいます。
早めのお越しをお薦めします。

23日
清水区・両河内の豊好園でもお茶イベントがあります。
全品かぶせ茶の部入賞茶や品種茶が飲めます。
特に10種類近い品種茶を自分で淹れて飲むことができます。
これ、お薦め。
農家の方のおもてなしで、おでんやおこわなどをいただく事が出来ます。
数に限りがあるので、早めのお越しがお薦めです。
問い合わせ先は054-396-3336です。

どうぞ楽しいお茶時間を作ってください。


posted by 管理 at 10:26| Comment(1) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

しずおかチャチャチャ

http://chachacha-tv.seesaa.net/
を検索してみてください。
← のバナーからでもOK

第1話は
「浅蒸しと深蒸し」の話を日本茶インストラクターの前田富佐男さんが
やさしく説明しております。

第2話は
健康について
それも期待大です。
posted by 管理 at 10:05| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まもなく 全国お茶まつり開催です

11月17・18日は掛川で「全国お茶まつり」が開催されます。

掛川駅北口を出て徒歩5分程度で主会場である
掛川城公園に到着します。

掛川城に向かう道すがら、「けっトラ市」や「ストリート・カフェ」を楽しみましょう

掛川城公園内では
「お米日本一コンテスト」や「お茶会」「手揉み体験」など楽しめます

掛川城公園から5分ほど行ったところに「大日本報徳社講堂」があります。
ここでは「お茶のマーケティング」などのセミナーがあります(事前予約制)
さらに5分ほど歩くと
「掛川市生涯学習センター」があります。
「喫茶楽塾(事前予約制)」や「T−1グランプリ」「フレーバーティをつくろう(事前予約制)などが楽しめます、が
やはり私が興味をそそられるのは「全国茶品評会」の試飲販売でしょう。

そのほか盛り沢山の企画で
皆様をお待ちしております。

とくに茶業関係者ではなく
一般の方々に
この「全国お茶まつり」を楽しんでいただきたいと思います。
詳しくは
ブログ表紙の「お茶まつり」で検索してください。

posted by 管理 at 09:43| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

色々なお茶イベントで盛り上がる

シルバーウィークを向え
静岡県内ではお茶イベントが盛んです。

藤枝市茶町では2日〜4日の3日間「お茶香ロード」のイベントがあります。
初日はイベント内容が少なかったですが、明日・明後日は盛り沢山の内容で
お客様をお待ちしております。

鬼岩寺の近くに「藤枝生涯学習センター」がございます。
CHAが呈茶しております。
そこでもお茶が無料いただけますから、どうぞお立ち寄りください。

また静岡市内では「大道芸」でにぎわっておりますが
駿府城公園内にある「紅葉山茶室」では静岡本山茶(しずおかほんやまちゃ)がいただけます。
期間は3日と4日の2日間です。
1席300円ですが上生菓子が付きます。
毎年この時期にありますが、大変好評です。
大道芸見学の後に、紅葉山にお立ち寄りを。

駿府城公園北門から徒歩2分の所に
「アイセル21」の施設があります。
ここではCHAが呈茶をしております。
無料です。
こちらにもお立ち寄りください。

静岡市内に内牧という地区があります。
ここでもお茶まつりが開催されます。
期日は3日のみですが
品評会で入賞したお茶がいただけます。
2席500円と大変お得ですが
先着100名のみのようです。

もしかしたら一押しは内牧でしょうね。
posted by 管理 at 23:04| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

新しい呈茶場所へ移動します

「大井川図書館」「静岡中央図書館」「清水テルサ」施設の皆様、
またお茶を飲みににお越しくださいました皆様
1か月間ありがとうございました。

明日から新しい施設で呈茶させていただきます。
場所は「藤枝生涯学習センター」「静岡アイセル21」「清水中央図書館」の各施設にて
呈茶させていただきます。

どうぞそちらにもお越しください。
皆様お待ちしております。
posted by 管理 at 08:58| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

静岡茶市場入札会

茶市場 002.JPG
11月17・18日に行われる
「全国お茶まつり・静岡大会in掛川」に先立ち
8月末に審査されたお茶の入札会が
本日茶市場でおこなわれました。茶市場 003.JPG
普通煎茶10kの部で
農林水産大臣賞を受賞したお茶です。
写真では見辛いと思いますので
それらのお茶を是非会場でご覧ください。

なお入札価格は茶市場のHP(本日の18時以降)にて見れます。
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2012年09月05日

お茶追加しました

中部地区3か所(庵原生涯学習センター・県立図書館・藤枝Bivi)にて
召し上がっていただいているお茶の仲間に
新顔登場です。

静岡本山茶「奥藁科(おくわらしな)」と清水「小島(おじま)」です。
新たなお茶が加わりましたので
「足久保」と「庵原」はなくなり次第終了となります。

「藤枝かおり」は好評に付き引き続きお飲みいただけます。

「奥藁科」は静岡市内を流れる藁科川の上流域のお茶になります。
静岡駅から車で40分〜60分ほど走った地域のお茶です。
地図をご覧ください。
地名は、清沢・大川・栃沢といった地区のお茶です。


「小島」は清水区の興津川沿いを走る国道52号線周辺で摘み取られます。
新東名もでき、SAからは茶畑が望めます。


奥深い山のお茶を堪能してみてください。

また一味違ったお茶の世界が伺えるはずです。


posted by 管理 at 09:22| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

清水のお茶

清水のお茶は
大きく
「庵原(いはら)茶」「小島(おじま)茶」「両河内(りょうごうち)茶」「日本平茶」
に、分けられます。

今回は「庵原茶」をお出ししておりますが
20日置きぐらいに、順次次のお茶が出できます。

「庵原茶」の特徴は
資料によると、「やや渋みが強く奥深い香り」のお茶と表現されておりますが


まずはご自身の舌で味わってみてください。
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2012年08月30日

急須について

「お茶をおいしく淹れられない」という話をよく聞きます。

このブログにも
お茶のおいしい淹れ方が公開されています。

また、お茶のテキストや配布されるパンフレットにも
その淹れ方は書かれています。

でも、どうしたらおいしく淹れられるか?
というと
「急須」の使い方の話をしなくてはなりません。


急須をうまく使いこなせれば
簡単に、おいしくお茶を淹れることができます。

そこで面白い本を見つけました。
001.JPG
山本広巳 著の「急須の話」という本です。
山本 氏は急須職人なので、作り手として理にかなった説明をしております。
機会がありましたらお読みください。
発行元は「お茶の歴史散歩の会」です。


以下は私の思う所ですが
好ましいお茶の注ぎ方としては
お湯は急須の半分(300ccの急須なら湯量は150cc程度)
茶葉はそのお湯の量に見合った量(300ccの急須なら茶葉10g程度)
ということになります。

それを踏まえ、お茶の淹れ方を参考にして
おいしいお茶を淹れてみてください。
posted by 管理 at 10:30| Comment(0) | お茶のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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